日本中でもめずらしいアルミ専門の精密部品機械加工メーカーで、『NAKATA=アルミ切削加工』の名を持つ。半導体製造装置、液晶製造装置、ロボット、航空機、医薬機器、各種自動機など多くの業種の部品を多品種少量で製造している。
(株)中田製作所では、縦型マシニングセンターやNC旋盤、フライス盤、ボール盤等どこにでもある機械を使って加工しているが、出来上がった製品に付加価値をつけるのが特徴。
つまり、傷の有無、公差精度、面粗度、光沢などの仕上がりが納品後のお客様の組立て工程時間の短縮に大きく貢献するのである。付加価値は技術者が生み出し、生み出した付加価値を三次元判定器等の検査装置が表現してくれるのである。
また、2000年11月にISO9001(JQA−QM5548)の認証を取得し、「守る納期と作った製品が次の営業を約束する」を品質方針に掲げ、日々技術技能の向上に励んでいる。