Creation Core Higashi Osaka
コーケン・テクノ 株式会社 kado
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ガスフレーム式ワイヤー溶射装置

アセチレンガス、もしくはプロパンガスと酸素の混合ガスで燃焼火炎(フレーム)を発生させ、各種金属、合金属を瞬間溶融して、圧縮エアーによりアトマイズ粉砕(微粒子化)し、常温でコーティング加工可能な溶射装置です。

装置は簡便で扱い易く、故障が少ないのが特徴です。特許のガスバルブ機構により、これまでのガス式溶射装置に多かった逆火や失火を大幅に解消しています。

装置には機械マウント型のCD−3型とハンド(手持ち)型のM−7型が有ります。

ガスフレーム式ワイヤー溶射装置1

ガスフレーム式ワイヤー溶射装置2

電気アーク式ワイヤー溶射装置

電気アーク放電により、ワイヤー状の各種金属、合金属を瞬間溶融して、圧縮エアーによりアトマイズ粉砕(微粒子化)し、常温でコーティング加工可能な溶射装置です。

溶射材料の送線方式に、高性能小型ACサーボモーターを採用し、装置メインの送給装置と溶射ガン(トーチ)のモーターを電気的に同調(シンクロ)させる特許の「プッシュプル」方式と言う物を取り入れています。

これにより、今まで電気アーク式溶射装置に多かった溶射材料ワイヤーの送線トラブルを、大幅に解消しています。

装置には、汎用タイプのEAS−WD型と現場作業用のAT−100型が有ります。


電気アーク式ワイヤー溶射装置

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