真空熱処理では、自動車用のプレス金型など大物金型も歪み・変寸を少なく焼入します。
焼入れ、焼戻しの処理パターンは20を越え、最適な熱処理を行います。
SKD11を中心に毎日2チャージから4チャージ処理しております。24時間操業のメリットを生かして、最短では14時間でお渡しする超短納期にも対応しております。
SK材は通常SKD材に比較して熱処理による歪みが大きく、せっかくの加工性の良さも帳消しになってしまう場合があります。
弊社では、SK材の精密金型に適した独自の処理プロセスを実現し、歪みを少なく上げ、好評を得ております。
最近はフレームハード鋼にも適用され、複雑に加工された自動車金型にも効果を発揮しております。
品質・工程管理においては、熱処理業界で初めて処理品をデジタルカメラで撮影し、デジタルデータでの管理を実現しております。