使用済注射針による誤刺の事故は、毎年数千件にも及び、感染事例は後を断ちません。
C型肝炎を始め、HIVなどに感染する可能性もあり、最近ではSARSによる感染の恐れも考えなければなりません。
セフティポンはこのような院内感染の防止や、医療廃棄物処理の一助として開発された注射器溶融滅菌器です。
セフティポンは医療機関で使用された注射針、注射器を200℃を越える高温で、溶融滅菌することにより、1/5に減溶されたプラスチックの固りにすることが出来ます。そしてこの処理により感染性廃棄物である使用済注射針を一般の産業廃棄物として処理することが可能となります。
セフティポンは医師、看護師の方の安全だけではなく、廃棄物の収集運搬作業者の方の安全にもお役に立てます。又処理後は容積が1/5に減溶するため、環境にも優しい商品と言うことが出来ます。