砂型鋳物で扉用の真鍮取手を造ったのが、ジョー・プリンスのインテリア金物製造のはじまりでした。まだ日本ではインテリアという言葉さえ使われて無かった時代です。
その後、50年に亘り建築空間に「優れた品質、人に優しいデザイン」を旗印にした本物の金物を製造し提供し続けてきました。
今では、取扱い製品の領域も広がり、住宅ドア用のレバーハンドルやヒンジ、家具・キッチン用の取手類、そしてバスアクセサリーなどに及んでいます。
利用される金属素材も、その用途やコストパフォーマンスを考え、アルミ、亜鉛ダイカスト、ステンレスと多種にわたっています。
なかでも弊社のステンレス製品は、その加工度及び提供価格において、市場の皆様に大変喜んでいただけるものになっていると確信しております。