ICコードシステムは、情報社会にマッチした非接触自動識別照合システムです。
情報データを書き込んだICチップを非接触で読み取ることができ、工作機械保持工具(ツーリング)に取り付ければ、工作機械への取付ミス防止やオフセット情報の自動登録、所在管理を正確に行なうことができます。
また、自動車や家電製品の組立ライン、駐車場のゲート管理など幅広い分野で現在も使用されています。
ICコードチップは、20桁の数字により管理されており、パソコン等に接続されたICコードアンテナにより、最大70pの距離から読み取ることができます。
バーコードとは異なり、悪環境な場所でも使用できますので、今後、様々な分野で利用されていくものと思われます。