この発明品は、丸い穴にボルトを通した時に出来る三日月形のすき間に注目し、ここにボルトの動きを止める支点を設けた一連の発明です。
ボルトをナットで締めるときや、錆び付いたボルトからナットをはずすとき、ボルトを固定するための支点を三日月形のすき間に設けます。
また、締め付けたナットがゆるまないように固定する支点をこのすき間に設けます。
具体的には、三日月形のすき間にはまり込む凸部をつけたワッシャーを用います。このワッシャーをボルト頭部と係止する構造にしてボルトの共回りを防止します。
また、凸部をつけたワッシャーとナットと共に回るワッシャーとを一組として、用いることでナットを固定することによりナットのゆるみを防ぐことが出来ます。
国内及び7カ国で特許を取得しています。
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