 |
YSW-2R マイクロ球体用外径選別機

■特徴
- 超精密な球体外径精密精度
(各種鋼球、複合金属ボール、セラミックボール、樹脂系ボール、ソルダーボール、光通信、熱感圧造用ガラスボール、プラスチックボール)
- 全数検査が可能
- 連続無人運転に依る、作業負担軽減
- メンテナンス費用の大幅削減
|
|
|

|
■球体外径選別性能
- 外径選別可能な球体外径
全域:300μm〜1000μm(300μm以下及び、100μm以下も可能。)
- 球体外径選別精度
通常の連続自動運転中及び、ボールが真円形状の条件下として、選別対象球体の外径を1μmの精度で選別可能です。
ローラー保証精度
- 静的状態(ローラー1本の)真円/真直精度誤差の合計 0.2〜0.4μm(MAX)
- ローラーを機械にセットした状態での動的状態としての、ローラーの真円度・真直度・軸受部精度の総合的な誤差合計 1μm(MAX)
- ボールにやさしいハンドリング機構
本装置の全てのワークボール接触個所は、球体に対して変形や表面傷を発生させない材質を使用しています。又、球体に対して選別後の小さな僅かな自由落下以外はワークボールを強制的にチャッキングしたり押さえつける個所は一切有りません。ローラーに依る機械的選別が、最もローコストで精度が高く安定しているとの思想に基づいています。これが、レーザー方式やCCD方式で選別しない理由です。
|
|
| |
|
|
YS-3・4BR ねじ検査選別装置

■特徴
- 優れたワークハンドリング機構に依り、スムーズかつ安定したオペレーションを実現。
- IT技術に対応したCCDカメラ搭載のねじ用(画像処理)検査選別機。
- タッチパネル形式によるシンプル操作・簡単設定。
- 拡張機能により品質管理端末としての役割にも対応。
|
|
|

|
■拡張機能.1
- 機械の制御をするシーケンサをパソコン監視モニター上で管理・操作します。
- 機械の異常停止時もリアルタイムでオペレーターにメール転送します。
- 検査用カメラからのNG画面を記録し、パソコンから確認できます。
- 良品・不良品カウント値の表示が出来るので品質管理に役立ちます。
- 日々の日報の自動集計とEXCELによるグラフ等の自動作成が可能。
(ISO 9000の日報も簡単に自動作成が可能。)
■拡張機能.2
- インターネットで遠隔地からのモニター監視やリモートメンテナンスが可能。
- 選別機からの選別データを前後工程の機械にリアルタイムに発信します。
■標準仕様
|
| 装置 |
YS-4BR |
YS-3BR |
YS-3BSR |
YS-3BMR |
| 検査能力(毎分) |
150〜600ppm |
300〜1500ppm |
250〜800ppm |
250〜600ppm |
| ねじ径 |
M8〜M12
or
M10〜M14 |
M2.6〜M6.0 |
M1.4〜M2.6 |
M0.6〜M2.0 |
| 首下L寸 |
25〜75mm
or
50〜100mm |
8〜40mm |
4〜15mm |
1.5〜5mm |
| 頭部直径 |
大・小
Max17mm |
大・小
Max13mm |
大・小
Max6.5mm |
大・小
Max4.5mm |
| 機械寸法 |
3200×1150×1870nn |
2900×970×1750nn |
2300×900×1700nn |
1900×870×1650nn |
| 装置重量 |
1200kg |
800kg |
680kg |
650kg |
|