CCDカメラがステージに置かれたワークの上を非接触で移動しながら、角・辺・円等の形状を認識し、位置座標として確定し、プログラムに従い座標間の距離をパソコンが演算する。
測定結果は、指定のフォーマットでエクセル出力(CVS形式)される。測定寸法は、設計値・公差を参照し合否判定される。形状認識された画像が自動記録されるので、状態観察も可能。
カメラ移動及び測定箇所のプログラムは「ならい機能」を使い、簡単に短時間で作成できる。ロット内・ロット間の繰返測定に便利。
<用途例>
拡散シート・導光板・トムソン刃型・ガスケット・プラスチック型枠・自動車パーツ・金属部品
<特長>
1、簡単操作
専任オペレータ不要
2、高精度・高速測定
| 繰返位置決め精度 |
±0.3µ |
(GS-1010) |
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±3µ |
(GS-6040) |
| 3秒以下/1箇所 |
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