・溶接リード
1956年に、わが国ではじめて技術的に不可能とされてきた自動交流溶接機を自社開発し、強度・精度ともに優れた溶接加工を可能にしました。今日においても異品種金属の溶接やヘッダー加工・プレス加工などと組み合わせた複合化製品を次々誕生させています。
主な使用用途として、ブラウン管用ステムリード、液晶画面用冷陰極管(バックライト)リード、カメラのストロボ用リードがあります。
・プレス(小型)
創業以来の歴史を持つプレス加工技術は特に小型のプレスに威力を発揮してきました。
独自のプレス機を開発し、生産ラインのロボット化もいち早く確立したその研究開発は、精度とコストパフォーマンスを両立し何十種類もの超小型部品より成形されるブラウン管用の電子銃部品から液晶テレビ用パネル部品まで新旧の幅広い分野で活用されています。