最近のVA題案の中で、ロストワックスに素材を変更する事で、加工時間、コストの圧縮が可能となった。
弊社は、加工を科学する企業として、必要な機能から加工しなくてもよい部品を作り出し、ロストワックス化して、さらに必要な部分に、自社の超精密加工技術を付加し、お客様の「理想を創造する」題案をします。
加工が本業である弊社が設計する素材は、出来上がった製品が、要求する精度を絶対的に満足させる事が一番の強みです。鋳物が本業の企業の題案とは、基本的に発想が違います。
高難度または、短納期な製品による物は国内ルートで、一般的または、低価格品は、海外(中国、台湾)ルートで自社調整してお客様に題案させて頂きます。
その基本は、加工技術が50年歴史のある企業の行う複合加工技術との融合であり、ミクロンの精度を実現する本物の企業の“技”です。