通常、プラスチック成形は着色ペレットにて原料供給されますが、着色ペレツト製造の過程で(計量工程)(ミキシング工程)(搬送工程)が必要となり、その原価が製品原料に付加されます。
本装置はその全ての工程を取り除き、成形品を製造する過程で、必要な量だけ供給を行うものです。
さらに着色ペレット方式では色替時の(廃棄原料費)(段取替時間の多大なコスト)(残存原料の管理費)等が発生しますが、CCF方式では成形品を製造する過程で計量及びミキシングを行いますので、多くの無駄を省く事が出来ます。
つまり、原料費の削減・段取替時間の削減・原料管理費の削減と、少量多品種生産には大きなメリットがあります。
また、その周辺関連装置として各種ストック装置、画像処理良否判別装置等製作致しております。ご要望の節は是非ご一報下さい。