近年地球環境、省エネ、経費削減を考える上で電力のピークをどうカットするかが大きな課題となってきました。また企業においても最大需要電力をどう抑えるかが経費削減の重要なテーマでもあります。タケモトデンキは省エネ計測技術と電灯線搬送技術を融合させて手動デマンドコントロールを開発しました。デマンドコントローラー(CSA-92)は、電力メータからの電力量サービスパルスを計測し、あらかじめ設定された目標電力に対して警報出力を出します。
その警報接点信号を既設の電灯線(コンセント)を利用して、電気室から事務所に信号を伝送して、ブザーと警報ランプで知らせ、管理者が空調や照明の制御を指示して最大デマンドを抑えます。
配線工事が不要な費用対効果抜群の手動デマンドコントロールシステムです。