弊社は1951年の創業以来、「切る」「抜く」の品質を極めながら、少量、多品種、短期納期といった各時代のニーズに現在主に3つの部門(トムソン刃、ビジネスフォーム刃、ピナクルダイ)が対応、ありとあらゆる基材に対して切断を可能にして来ました。
例えば、トムソン刃は紙器、ダンボールなどの型を抜く為に開発された刃物で、ベニヤにレーザーで溝を加工し、その溝へトムソン刃を挿入しプレス機などで紙器などを抜く刃です。
ビジネスフォーム刃は、皆さんが商品を購入されたら必ず付いて来る伝票の切り取りミシン目や、バインダーに閉じる為の穴を開ける刃物です。
ピナクルダイは、エッチングで形成された鉄板に弊社独自の技術で刃を付けたものです。用途については、数多い業界で使用されております。
特に最近では携帯電話やPCの液晶関連の抜き刃としても注目を浴び、出荷実績を積んでおります。