顕微鏡用カバー、スライド等の臨床検査用ガラス
遺伝子検査用ガラス
ガラスボトムディッシュ等の培養用ガラス
病理・細胞診断支援等のシステム関連商品
近年、医学生物学分野の急速な発展に伴い、カバー・スライドガラスに求められている要求も、多岐に渡り、高度なものとなっています。
そこで、ユーザーの要求に応じた製品を創り出すため、製品用途に適した「印刷インク」及び「コーティング剤」の開発を社内で手がけ、それぞれの製品化にも成功しました。
最近では、ガラスだけにとらわれず、自動封入装置用カバーガラスにプラスチックケースを使用し、空ケースの回収・再利用を実施、生分解性プラスチックを使ったプランクトン計数板やアルコール廃液を再利用するための再生装置等、3R(リサイクル・リユース・リデュース)を念頭に置いた製品展開を進め、常に環境負荷低減を目指しています。