Creation Core Higashi Osaka
帝国チャック 株式会社 kado
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シャフトワーク全加工用デザインチャック

UBL-6JAW CENT/COMPは両端径が異なる長いシャフトワークの自動生産ラインで、従来は機械が3台必要なところを、ワークレスト&テールセンタ仕様のNC旋盤1台で全加工用できる省力・省スペースのシャフト専用デザインチャックです。

通常、シャフトの量産では(1)ワークの両端面&センタ穴の加工。(2)両センタ支持で一端をコンペ型チャックで把握して外周加工。(3)同仕様で反対端を把握して(2)の把握部分の加工と3工程分の機械が必要です。

UBL-6JAWは、NC旋盤1台で(1)端面基準で大径側を3JAWで芯出し把握し、ワークレストで受けて端面&センタ穴加工後、両センタ支持で外周部を加工。(2)ロボットでワークを反転。(3)チャック側のセンタ基準で小径をコンペ把握し、同様の流れで全工程を終了できます。なお、納入先ではジョウピースとストッパーの段取り替えで複数種類のシャフトワークを生産しています。




シャフトワーク全加工用デザインチャック

シャフトワーク全加工用デザインチャック

薄肉ワーク加工用マルチジョウチャック

円筒薄肉ワークは僅かな力で変形するので、外周部の把握は勿論、剛性のある両端面をフェイスクランプで把握しても高精度仕上げる事が難しい難物ワークです。

マルチジョウチャックは当社独自のフロート機構を備えたマルチ(多数)ジョウで凹凸のある薄肉ワークの外周部を強力で均等な力で把握して、ワークに剛性を与え、厚肉ワークと同等の加工条件で高真円精度に仕上げる事ができる画期的な薄肉ワーク用デザインチャックです。

芯出し用チャックと組合せたものや、マルチジョウにセンタリング機構を内蔵したものなど、カーパーツを中心とした客先の様々な加工条件やご要望に対して高い自由度でお応えしており、手間のかかる単品の受注生産ですが短納期対応でお応えしており、ブレーキドラムや自動変速機部品など、カーパーツで薄肉のものの高精度仕上用として製品品質と生産性の向上に寄与しています。



薄肉ワーク加工用マルチジョウチャック


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