株式会社 伸栄技研では、1971年の創業以来、ベアリング部品の切削加工から始まり、サニタリー装置部品、海洋調査機器部品、高圧バルブ部品、半導体装置部品、真空装置部品の加工、極限の機密性を要求される製品の加工へと、お客様のご指導の下、「もれない」技術を追求してまいりました。
近年、私達伸栄技研従業員一同は、毎朝30分の環境整備活動を通じ、小さな気づきから観点をシフトさせ、今まで見えなかったキズを見えやすくする工夫を積み重ねていくうちに、製品のキズを捜し、見つける努力から、製品にキズをつけない取り扱いや手段方法に工夫を凝らす方向へとシフトしてまいりました。
キズをつけない努力、小さな小さなキズを見逃さない工夫など、「常に工夫を続ける人づくり」をモットーに、より多くのお客様が永続的に喜んでいただける会社を目指し、豊かな日本(くに)づくりに貢献して参ります。