目的:
民間航空機のパイロットが、管制機関からの管制情報システムによる情報に加えて、リアルタイムで飛行空域又は/及び制限区域内に於ける自機及び周辺航空機の位置などを把握することができる民間航空機の位置認識システムの提供。
効果:
本システムによれば、管制官を介さずに機械的に処理されるので、判断ミスや指示情報の提供に要する時間的なロスがなく、パイロットが正確に且つリアルタイムに自機及び周辺機の位置を認識把握することが可能である。
特徴:
航空機の送受信手段として携帯電話を用いれば、その汎用性から安価で且つ取り扱いも簡便であり、小規模航空機への構築が容易になる。
特許取得済み特許第3638582号
http://www.o-pic.jp/pn/adp/koho/B-3638582.pdf
詳しくは、特許情報センター 開放特許情報を参照されたい。
http://www.o-pic.jp/pn/adp/gijutu/0253.pdf
副次的な効果として、衝突防止にも役立つ。
省エネの観点から見ると、航空機の運行間隔を狭く出来るので、燃費が改善する。