展示ブース:北館2F 99

株式会社理研計器奈良製作所リケンケイキナラセイサクショ

主要製品

自動プレス監視モニタ

カス上がり検出器

ミス検出装置

代表取締役社長

小谷野 純一

事業内容

(株)理研計器奈良製作所は、昭和47年に、理研計器(株)(現東証一部上場) から分離し子会社として設立された会社です。昭和56年からオリジナル製品の開発に取り組み、特に高速プレス加工における品質管理、生産性の向上に着目し、プレス機の異常監視装置、測定器の開発、生産、販売に力を注いでまいりました。

製品・技術の紹介

見逃さない!カス上り発生時の微小変化を

汎用型自動プレス機の異常監視も勘からデジタル管理の時代。

御社のプレス機に取付可能な装置を準備しました!
●高速回転プレス機に対応(MAX 4000SPM)
●独自開発の高性能渦電流式変位センサー
●RB/RXシリーズは0.1μm単位、GXシリーズは1μm単位の数値設定が可能
●監視値範囲外の「変差値」発生時は直ちにプレス機を停止
●製品品質安定、金型・治具の破損防止

下死点絶対値監視装置RM-7201(GX)

グラフィック表示で経時監視が可能!

下死点絶対値監視装置RM-7201(GX)

●高速追従・高信頼性を実現
画面表示付で高速追従2000 min-1(spm)まで対応。

●ビジュアルな監視画面
5.7インチカラー液晶でラムの経時変化をグラフで大きくくっきり監視出来ます。
ワンショット波形表示機能により、金型・ストリッパの動きが、波形で手に取るように分かり、プレス・金型のフォローに役立ちます。

●データ収集 / パソコンで、簡単データ処理
下死点値を連続データとして蓄積し、付属のUSBフラッシュメモリで現場から持ち運ぶことが出来ます。フラッシュメモリ記録データは、CSVファイル形式で保存するため、Excelで処理出来ます。現場のデータをオフィスで編集し、トレーサビリティに活用できます。

自動プレス監視モニタ

下死点監視し、0.1μm精度でカス上がり検出!

自動プレス監視モニタ ニューセルバー
RM-2305(RB/RX)

本機を使用することにより順送プレス加工中(自動連続運転プレス)のカス上りによる不良製品の流出防止や金型破損を未然に防ぐことが出来ます。

●第一バウンド検出機能
第一バウンドオートサーチ機能を搭載。
●アナログ出力機能
ストリッパー・プレート波形と検出タイミング位置の確認ができます
●高精度検出が可能
分解能0.1μm(99.9μmまでの設定が可能です)

カス上がり検出用 近接センサー各種

当社オリジナルの高精度近接センサです。

カス上がり検出用 近接センサー各種

プレス機、金型の取り付けに応じて、薄型・丸型・埋め込み型など、いろいろな形状のものを用意しています。

また中継ケーブルも最大15mまで用意しています。

企業概要

企業名
株式会社理研計器奈良製作所
住所
〒633-0054 奈良県桜井市阿部49-1
代表者
小谷野 純一
設立年
1972年
電話番号
0744-43-0051
FAX番号
0744-43-0056
企業HP

http://www.rikenkeikinara.co.jp

資本金
50,000,000円

ISO9001認証取得