展示ブース:北館2F 170

有限会社港メッキ工業所ミナトメッキコウギョウショ

主要製品

高速部分メッキと肉盛り補修

洋食器・銀器のメッキ修理

代表取締役

田口 克二

事業内容

港メッキ工業所には、洋食器の銀メッキ修理と高速部分メッキ・肉盛り補修という二つのコア事業がある。特に、メッキ槽を必要としないSIFCO プロセスを活用した「出張修理」は日本でもまれなサービス。大型機械・設備でも分解することなくその場で必要な部分を補修できる優れた技を提供している。

製品・技術の紹介

メッキ槽不要!現場でのメッキ補修が可能!

港メッキの技術は、こんなところで活用いただけます。

・大型機器・設備等の部分メッキ補修 肉盛り加工
・必要な部分にその場で様々なメッキ加工
 (Ni-W等合金肉盛り ㎛~㎜オーダーで施工可能)
・製造工程における誤削の寸法調整
・大型ロール・シャフト等のクラック・打痕補修
・特殊・大型金型の部分補修(穴埋め、クラック補修等)
・大型機器の耐熱性・耐摩耗性・耐食性・防食性向上等

メンテナンスにおける新しい機能・価値の付与に!

現場でメッキ補修する利点は?

(上)ポータブルの整流器
(下)Ni-Wニッケルタングステン メッキ状況

●高速部分メッキ
小型の整流器を現場に持ち込み、必要な部分に指定された膜厚の様々な皮膜のメッキが可能。

●特徴
1)メッキの膜厚をμm~mmの範囲で精確に制御可能
2)Ni、Ni-W、Au、Ag、Co、Cdなど多様な金属皮膜を、様々な素材へメッキ加工可能
3)溶接・溶射と違い、母材の熱ひずみがない
4)mmオーダーの厚いメッキ皮膜でもクラックが発生しにくい
5)ボーイング・MIL等の様々なスペックの認定を受けており、他の肉盛り技術に比べて応用範囲が広い

60年の歴史!銀器補修やメッキ修理

●ホテル・レストラン用金属食器の銀メッキ修理
長年の使用で傷つき色あせてきた銀食器をメッキ修理。60年以上にわたる国内でもトップクラスの研磨技術を活かすと、表面は新品同様となり、宴会場での輝きをとりもどします。

●大型光沢銀メッキ槽(2000L)
銀器のみならず、大型ブスバーへの銀メッキ、大型の彫金への銀メッキなど、様々な大きさの厚付け光沢銀メッキが可能。

企業概要

企業名
有限会社港メッキ工業所
住所
〒124-0014 東京都葛飾区東四つ木4-49-1
代表者
代表取締役 田口 克二
設立年
1950年
電話番号
03-3696-3731
FAX番号
03-3696-8845
企業HP

http://mm-ag.jp

資本金
5,000,000円

特許取得