Mobio-Cafe過去の開催実績

 

      MOBIO産学連携オフィス連続企画    
   
大阪大学微細構造解析プラットフォームセミナー in MOBIO-cafe

   
 『阪大が進める最先端の解析技術 
    ~電子顕微鏡が新製品・新技術開発の問題を解決!~』
     

 

現代社会においては、製品内部の機器、製品を構成する材料等の開発にナノテクノロジーが活用されてきています。マクロなスケールの製品開発においても、ミクロな技術を取り入れることで、画期的に製品の高機能化、高信頼性化等を達成できる場合があります。身の回りの多くの製品の価値を高めることは、経済発展への貢献度を高めていくことにもつながります。

 
このような背景において、文部科学省がナノテクノロジーに関わる大学・研究機関の最先端の研究設備とその活用のノウハウを提供して、多様な利用者による共同利用を促進し、産業界の技術課題の解決に貢献することを推進する「文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム事業」が行われています。
 
今回のMOBIO-Cafeでは、大阪大学超高圧電子顕微鏡センターに、本事業の実施機関として参画している「阪大微細構造解析プラットフォーム」の概要やその利用方法、さらにこれまでの研究実施事例などをご紹介していただきました。
 
阪大がもつ電子顕微鏡による最先端の解析技術を、新製品・新技術開発の問題解決に利用していただくためのヒントにつなげていただけましたでしょうか。

 
◆講演内容  阪大が進める最先端の解析技術
         ~電子顕微鏡が新製品・新技術開発の問題を解決!~ 
 
講    師  大阪大学超高圧電子顕微鏡センター
教授・副センター長 保田 英洋
 
    

【日    時】 平成25年12月9日(月)
                〈セミナー〉18:30~19:30     〈交 流 会〉19:30~20:30

【場     所】 クリエイション・コア東大阪 南館2階 第1会議室
    
【募 集 人 数】 30名程度
              (要事前申込、募集締切:定員になり次第、募集終了)

【対     象】 ものづくり中小企業、試験研究機関ほか
         
【参   加   費】 無料(交流会参加者は1,000円/人)
 
【主 催 等】 (主催) 大阪大学超高圧電子顕微鏡センター、
         (共催)  文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム、MOBIO 
 
 

【参加者数】 19名

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