展示ブース:北館2F 129

株式会社ヤマナカゴーキンヤマナカゴーキン

主要製品

冷間・温間・熱間・鍛造用金型

閉塞鍛造装置

解析ソフト(デフォーム)

代表取締役社長

山中 雅仁

事業内容

(株)ヤマナカゴーキンは、独自のシステムで鍛造品の全く新しい工法開発に目を向け、高精度・高付加価値製品を短期間・低コストでの実現をお手伝いします。金型技術を基盤に世界戦略を展開する独創的な技術開発型企業としてトップを目指します。

製品・技術の紹介

塑性加工用金型および塑性加工製品

独自のシステムで鍛造の新工法開発、高精度化を実現する

塑性加工用金型および塑性加工製品

金型技術を進化させる

これまでの鍛造技術が成し得なかった未到領域に挑み、その最先端を創るのが、ヤマナカの超精密鍛造技術です。

ヤマナカは業界のパイオニアとして、金型材料技術や工法開発の設計技術および金型の製作技術の革新に取り組み金型メーカーの枠を超えた高い専門性を発揮している。

他には真似のできない特殊技術で金型を進化させます。

ヤマナカは物造りのメーカーである前に、人づくりが何よりも大切な企業の使命と考えています。
強い企業とは会社規模の大小ではなく、自己の成長を目指し日々挑戦する社員がたくさんいる会社と考えております。

DEFORM

当社が輸入総代理店をしているDEFORMは米国SFTC社開発の、三次元対応FEシミュレーターです。数多いユーザーに証明され長い歴史を誇る、塑性加工専門シミュレーターソフトです。

使いやすい強力なユーザーインターフェイス、豊かな環境条件設定、早い開発サイクルという特徴を兼ね揃え、簡単なスタンダード解析から、複雑なレベルの高い解析までを可能として世界各地で幅広く活用されています。

油圧を用いない閉塞鍛造装置の開発

鍛造成形工法の中で複雑な機構を用い、高精度且つ高付加価値の製品を生産する手法の一つに閉塞鍛造がある。

従来は油圧機構を備えたプレス、または油圧装置を用いたダイセットであったが高価で生産性が低かった。

当社はメカ式の閉塞装置を開発し安価で生産速度が高く、取り扱いも一般ダイセットと同様とすることが可能となった。

またこの装置は特別な設備がなくてもメカ式のプレスに装着出来、更にプレス側の精度に因らずに高精度な鍛造品を生産することが可能である。

計測ソリューションとして斬新なモニタリングシステムを提案します。

センサとなるピエゾ素子をボルト内部に埋設した、ボルト型ピエゾセンサ「ピエゾボルト」により、荷重変動や振動を高精度に測定します。

「ピエゾボルト」は業界初のボルト型センサで、次の特徴を持ちます。
1)センサとなるピエゾ素子をボルト内部に埋設し、高い応答性を実現します
2)ピエゾボルトは標準規格のボルトと置き換えて設置が可能です
3)センサを金属で保護しているため耐久性や耐衝撃性に優れています
4)ディベロッパーセンシスと組み合わせることにより、加工工程における異常や不具合検知といったプロセス評価を支援します

測定データと、異常や不具合の関係をモニタリングすることにより、金型等の「寿命」や「加工不良」を把握することができ、この対策をとることが可能となります。

企業概要

企業名
株式会社ヤマナカゴーキン
住所
〒578-0901 大阪府東大阪市加納4-4-24
代表者
山中 雅仁
創業年/設立年
1961年 / 1966年
電話番号
072-962-0676
FAX番号
072-960-2545
企業HP

http://www.yamanaka-eng.co.jp/

資本金
85,000,000円
受賞歴
元気なモノ作り中小企業300社(平成18年度)

特許取得、ISO9001認証取得