展示ブース:北館2F 77

三郷金属工業株式会社サンゴウキンゾクコウギョウ

主要製品

薄板レーザー溶接

異材質溶接

車載部品溶接

代表取締役社長

児島 貴仁

事業内容

三郷金属工業は、大阪府守口市で創業して65周年。大手家電メーカーのリチウム電池加工を30年に渡り担ってきた信_から、最近では電気自動車用バッテリーの試作(溶接)から量産化に向けた設備・治具開発などでもお問い合わせを多数いただいております。

製品・技術の紹介

世界No.1 シェアを誇るリチウム電池の精密溶接技術

0.05mm~0.2mmのとても薄い材厚の金属同士を貫通させずに溶接する技術!

力自慢の男性が力いっぱい引っ張っても外れない強度!
だから高精度・高品質が求められる自動車部品や医療部品にも
弊社の溶接技術が採用されています!

材厚0.2mmの金属を非貫通溶接

ダメージを与えないDS工法

ボタン型電池

ボタン型・コイン型・円筒形といった様々なタイプの電池へタブ端子を溶接、創業以来、累計10億個以上の電池を出荷。現在までの30年に渡るものづくりへの取り組みから、『材厚0.05mmから0.2mmまでのステンレス材同士を貫通させずに溶接』し、『電池性能と強度をどちらも損なうことなく満足させる技術』を確立しました。
世界No.1のシェアを誇る大手家電メーカーのリチウム電池端子溶接事業を通じ、ファーストベンダーとして我々は鍛えられてきました。
長年に渡り積み重ねた高品質・大量生産の実績は、初めてお取引をさせていただく会社にも安心と信頼をご提供します。

異種金属レーザー溶接技術

異材質溶接で「合金化」を実現

異種金属溶接

異種金属、つまり異なる金属同士の溶接は、融点や比重の違いなどで困難な場合が多いとされます。そこで三郷金属工業では、これまで30年に渡り電池端子溶接で培ってきた『極薄のステンレス材をレーザー溶接する技術』をベースに、異材質の金属を溶接する技術を確立しました。異なる材質同士の溶接の組み合わせの中でも例えばアルミニウムと銅は、電気自動車のEVバッテリーの正極と負極に用いられることから異材質溶接のニーズが高まってきています。そのほか、アルミニウムとリン青銅、ニッケルと鉄といった組み合わせでも溶接実績があります。異種金属の溶接に我々の極薄板レーザー溶接技術が活かされています。

企業概要

企業名
三郷金属工業株式会社
住所
〒570-0048 大阪府守口市寺方本通2-13-17
代表者
児島 貴仁
創業年/設立年
1946年 / 1952年
電話番号
06-6992-3334
FAX番号
06-6992-3336
企業HP

http://laser-factory.jp/

資本金
26,000,000円
受賞歴
大阪ものづくり優良企業賞(平成24年度)
関西ものづくり新撰2015(先端産業分野)

IS09001認証取得、IS014001認証取得、IS0/TS16949認証取得