12月18日のMOBIO Cafe Meetingは特別編。

次世代ロボット開発ネットワーク「RooBO」会員企業様とMOBIO常設展示場出展企業様とのプレゼン・交流会。

最初に、RooBo運営委員様と大阪府商工労働部から活動概要について説明がありました。

 

続いて企業様からプレゼン。

1)RooBo企業:ヴイストン株式会社様

テレビCMや映画やなどで目に触れる機会が多いロボットを多数製作。

ロボット開発の要素技術とシステム最適化による自主的な事業創出を紹介。

 

2)RooBo企業:東洋理機工業株式会社様

過酷な仕事解決策として様々な産業用カスタムロボットを開発。サービス業への展開として

新たにたこ焼きやお好み焼きできるロボットも試作。


3)RooBo企業:国際バイタルディバイス有限会社様

自動機械設計からロボット製作まで幅広い事業の紹介。中国では上海万博で

日本産業館の外壁を登り降りしたロボットも製作。

4)MOBIO企業:株式会社タカコ様

世界最小の手のひらサイズ・マイクロポンプの紹介。両方向回転が可能などその性能を活かした

ロボット活用が可能。展示場では球面バルブプレート採用の展示製品を説明。

 

5)MOBIO企業:近畿工業株式会社様

産業用ロボットを小ロット生産に活用している自社の事例を紹介。切削加工でマニュピレーター、油圧シリンダーなど

ロボット用部品も製造中。展示場では製品で説明。

 

6)MOBIO企業:株式会社中農製作所様

部品可能から組み立てまでできる生産体制の紹介。圧入機改良、自動穴明け機製造の生産技術力は

ロボット事業にも展開可能。展示場では製品で具体的に説明。

 

MOBIO Cafe Meetingに参加されていた日研ツール株式会社様

自社ブース前で切削機械ごとの専用ビット製造とリサイクルできる技術活用で、ロボット部品のコスト低減可能性の紹介。

 

今回参加いただいた皆様にはロボット事業への活用の視点から、展示場1階、2階の

各企業のブースもご覧いただきました。

また展示場視察後の交流会では企業同士で情報交換が活発。新しいかかわりが生まれました。

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