まず始めにMOBIO CAFE MEETING への参加ポイントが規定に達した3名の方に「いいもの」が贈呈されました!

(近畿工業(株)田中さん、澤村電材(株)高井さん、関西ラボラトリー(株)上田さんの3名です)。

 

下記が中小企業総合展 in KansaiのMOBIOブースの様子です。

MOBIOブースはお城仕立て(モビオ展示城)         多くの方に来ていただきました

  

今回の出展では、まずMOBIOで数回にわたる事前勉強会や社内での再三の検討会を実施。それを踏まえて作成されたのがキャッチ・コピー、展示パネル、展示ポスター、そして工夫を凝らした展示方法。総合展ブースでの接客など全く初めての若手の方々もおられました。3日間の来場者は前年比105%で7万人を超えました。

その後は企業様の発表、総合展のブースを映しながら、展示や接客についての苦労話、成功談、反省、今後への思いなど多岐。

1)豊中計装株式会社様

二本の配線から可能な省配線の伝送装置製造。モビオ城の天守閣に「ミラーボール」を付けて自社ブースからインパクトある遠隔操作のデモ。

  

2)澤村電材株式会社様

トランス、モーターなどの絶縁材を顧客が使いやすいように裁断・打抜き・超音波溶着加工。ロス部をわかりやすくと赤で表示するなど工夫。

  

3)株式会社マキシンコー様

主力商品の減速機だけでなく、流通業界で活用されるロータリーストッカーも展示し予想以上の関心を呼ぶ。

  

4)株式会社テンキング様

精密部品の生産拠点がタイ。そこでタイとのつながりもアピール。また展示会勉強の内容を活かして製品紹介のチラシも新規作成。

  

5)福地金属株式会社様

材料ロスがなく強度の高い冷間鍛造で小ロット、急な要求にも対応。展示会を若手社員の教育の場として活用。

  

6)近畿工業株式会社様

勉強会を通じて自社の強みの見直し。固有技術の切削だけでなく工程提案できる会社として訴求。

  

7)三元ラセン管工業株式会社様

モビオ出展企業とコラボし層別に色分け塗装し多層を強調、アクリルの製品台を作成しベローズの見せ方を変えるなど工夫が多数。

  

8)株式会社大幸精機様

技術伝承、社員教育に最適の切削加工支援ソフトを開発しテスト・マーケティング。展示場で潜在ユーザーの意見を入手。

  

 

9)株式会社秀英様

勉強会で自社の特色を再認識。「世界初!90%リサイクルできる紙容器」として訴求に切り替え、ポスターも新規作成し展示。

  

10)EVジャパン株式会社様

特別展示され、オーダーメードできるEVとして特異性を訴求。コラボできる部品企業とのマッチングに加えて、7月発売の新モデルも紹介。

  

11)大一鋼業株式会社様

欠席されたので総合展での様子をスライドで紹介。コンクリートにつけた接着力の強いフックも展示。

  

プレゼン後には今回の展示会セミナーの講師を務められた株式会社ランデザイン・浪本様から企業展示への講評。それに続いて賞状が贈られました。

  

 

場所をを変えての交流会は、関係各所からの差し入れや参加者同士の熱い交流で大盛況。

最後には展示会に多く参加されている三元ラセン管工業(株) 高嶋様からまとめと今後への激励。チームMOBIOの連携が一層強まりました。

  

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次回のMOBIO-Cafe Meetingは6月25日(火)の18時から。

立山工業株式会社様株式会社酒井製作所様ほか1社のプレゼンを予定しています。  楽しい集いへふるってご参加ください(^^)

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