5/15 木曜日のMOBIO-Cafe Meeting

交流会参加者はカードが渡され参加する度にポイントが付与され、10ポイントで「素敵な粗品」をプレゼントしています。もらった方はびっくりしていました。

今回は常設展示場出展企業の3社からの自社プレゼンでした。

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液中ポンプ 株式会社ジャポン 

 代表取締役 松阪 稔様

海水を汲み上げるポンプ製造から、さらに高い耐食性が必要な「化学薬品」、例えば液晶のエッチングに用いられるフッ酸や、リン酸、硫酸などへ対応する液中ポンプを開発・製造している。

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「新製品」の超低水位型排水ポンプは、底からわずか3ミリの高さまで排水ができる。ポンプの裏はこんな構造。

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別々のカラーリングは、それぞれの液体に合わせて間違えないようにと配慮している。

 

自動帯束機 大洋精機株式会社

 営業部 部長 芝田 弘様

100万円ぐらいお札を結束するために、一家に一台必要ですよ(笑)

と豪快に芝田部長が、卓上型の自動帯束機「JD-240」を紹介した。

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束にしたい紙(投票用紙やお札)などをヒートシール接着し瞬時に結束できる小型機である。

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最近は薬や、スーパーで売っている食品を結束によってパッケージすることに利用されている。累積販売台数は、なんと50,000台。

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ふんわりしたテープの送り出しに特徴があり特許も取得、テープ詰まりを解消できる。

 

スリット加工 サンロール株式会社 

 代表取締役 若林 孝男様

製紙会社から大きなロールで納品される紙を巻き直して、スリット加工で用途に合わせて断裁し、小さいロールにして納品している。

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コピー用紙や平版の印刷に使う紙までカットできることから、最近MOBIOでの出会いでスリット以外の加工の相談にも提案型で応えていくと、若林社長は意気込んでいた。

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<阪大から特別発表会>

大阪大学の若手のドクター2名から、研究者間でやっている発表会を、ものづくり企業の前で発表したらどうかというミニ発表会を、テストケースで実施した。

 

間瀬 謙太朗様/大阪大学工学部/大学院工学研究 生命先端専攻 福住研究室

研究テーマ:コバルト錯体を酸素還元触媒とする高効率過酸化水素生成

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樫部 順美様/大阪大学工学部/大学院工学研究 生命先端専攻 菊地研究室

研究テーマ:化合物放出を誘導する刺激応答性ペプチドの開発

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次回は 平成26年6月3日(火) プレゼン18:00~19:00 交流会 19:00~20:00

詳細と申し込みはこちらから

【発表企業】

・有限会社大阪製作所様

・株式会社山田製作所様

ほか1社。

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