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関係機関からのお知らせ
第31回EMC関西2026「EMC設計・評価はシミュレーションでどこまで変わるのか」(2026/9/17締切)
昨今、電子機器の高性能化・高密度実装化・高速化に伴い、EMC設計に求められる要求は年々高度化しています。
車載機器や情報通信機器、パワーエレクトロニクス機器などでは、EMC設計ルールや各種シミュレーション技術の発展により、設計段階からEMC課題を予測・対策するフロントローディング設計が広く活用されるようになりました。
一方で、シミュレーションを実務へ適用するには、モデル作成や解析精度、測定結果との整合性など多くの課題も残されています。
このような背景から、今年のEMC関西2026では『EMC設計・評価はシミュレーションでどこまで変わるのか』をテーマに、最新シミュレーション技術、ユーザー企業での活用事例、自動車業界の標準化動向、無線分野における実測評価技術、さらにパワーエレクトロニクス分野でのWG活動をご紹介します。
| 開催日時 | 2026年10月2日(金) 10:30~17:00 ※会場参加者は懇親会あり |
|---|---|
| 開催形式 | <会場>大阪コロナホテル 大会議室KINUGASA <オンライン>Zoom |
| 定員 | <会場>100名 <オンライン>100名 |
| 料金 | <KEC会員> 11,000 円 <非会員> 14,850 円 ※iNARTE、EMCDE有資格者には割引あり |
| 申込締切日 | 2026年9月17日(木) |
| お問合せ | 一般社団法人KEC関西電子工業振興センター 専門委員会推進部 事務局 【担当】西川 【TEL】0774-29-9041 【E-mail】[email protected] |
主催
一般社団法人KEC関西電子工業振興センター
共催(予定)
株式会社島津製作所 、パナソニックホールディングス株式会社、ホシデン株式会社、株式会社村田製作所
後援(予定)
近畿経済産業局、京都府、大阪府