お知らせ

  • TOP
  • お知らせ一覧
  • 【upCRAFT OSAKA 2026 vol.4】自前より、スタートアップと。 ——大手・中堅製造業と考える、ものづくり中小の新規事業(2026/11/4開催)
関係機関からのお知らせ

【upCRAFT OSAKA 2026 vol.4】自前より、スタートアップと。 ——大手・中堅製造業と考える、ものづくり中小の新規事業(2026/11/4開催)

単価競争、人材不足、事業承継、そして次の柱となる事業づくり。
ものづくり中小企業を取り巻く課題は、年々多様化・複雑化しています。

「新規事業が必要なのはわかっている。でも、自前で立ち上げる余裕はない」。
upCRAFT OSAKAが大阪のものづくり企業と対話するなかで、何度も聞いてきた声です。

vol.4のテーマは、「自前より、スタートアップと。
——大手・中堅製造業と考える、ものづくり中小の新規事業」。
新規事業をゼロから立ち上げるのではなく、「いまある技術や設備にスタートアップを掛け合わせて始める」という選択肢を、実践者とともに考えます。

日本の企業の研究開発費のうち、中小企業が占める割合は5.5%(※2026年、中小企業庁資料)。
また、スタートアップとの協業を行っておらず、検討もしていない中小企業は約6割にのぼります(※日本総合研究所調べ)。
つまり、ものづくり中小企業には、まだ手つかずの大きな伸びしろが残されています。

前半の講演には、中小企業論・地域経済論を専門とし、全国のものづくりの現場を歩き続けてきた神戸国際大学の中村智彦教授が登壇。
関西の製造業がいまどこに立っているのか、中堅・中小企業の経営はこれからどこへ向かうのかを読み解きます。

後半のトークセッションには、大阪の製造業である牛乳石鹸共進社とフクシマガリレイの2社に加え、デロイト トーマツ ベンチャーサポート関⻄責任者として大企業とスタートアップの協業を数多く作り上げ、スタートアップ・アトツギベンチャーそれぞれでCxOを担った権基哲⽒が登壇。
スタートアップとの協業を、それ自体を目的にせず、新規事業の「手段」としてどう使うか。
社内の壁や、それを乗り越えるための試行錯誤も含めて実践者の声を聞きながら、ものづくり中小企業ならどう始めるかを考えます。

当日はスタートアップ・ピッチとネットワーキングも開催予定。
ものづくり中小企業、スタートアップ、その支援に関わる方も、ぜひご参加ください。

開催日時2026年11月4日(水) 17:00-19:30(受付開始 16:30)
開催場所電通関西オフィス(グラングリーン大阪パークタワー20F)
開催形式<オフライン>80名
<オンライン>100名
料金無料
お問合せupCRAFT OSAKA 事務局
株式会社電通 寺田 昌樹(masaki.terada@dentsu.co.jp)
(@は半角にしてください)
主催

大阪府

事務局

株式会社電通

協力

株式会社友安製作所、Plug and Play Japan株式会社、MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)、一般財団法人大阪科学技術センター