創業以来、“深絞り”にこだわり続けて50年。深さ500mm以上の絞り成形が可能です。
多段絞り成形をはじめとして、対向液圧成形法、温間成形法、リバースドロー成形法など深絞り性を良くする技術を材料、製品形状によってうまく組み合わせることにより従来不可能と考えられていた形状を可能にします。
対向液圧プレス成形法は絞り比2.8を超える成形を行います。水槽を雌型とし、材料に水圧をかけパンチの形状に押付け、成形する方法です。水圧は材料に対し直角方向に力が加わるため、引張り力がかかる材料をパンチに押付け、摩擦力を増大させ、材料強度以上の加工を可能とします。
また、パンチ側面方向からも圧縮力をかけることができ、複雑な形状に対しても非常に有効です。
弊社は絞り技術の向上を目指し、溶接の少ないスマートな製品作りを提案致します。