近年、精密部品・金型の耐久性および耐磨耗性を飛躍的に上げる表面処理技術は、生産性の向上のために必要不可欠になりつつあります。
弊社の超硬質セラミック被膜「ファインコーティング」は、独自に開発した真空拡散法を用いることにより、表面に密着度の優れた炭化物被膜を形成させることが出来ます。
表面硬度は、HV3000以上。
前工程の熱処理から対応することにより、歪みや変寸を極小化することができます。
主な用途は、プレス金型や鍛造金型、鋳造金型やプラスチック金型等の耐磨耗性、耐焼付性、耐酸化性が要求される部品です。
ファインコーティングの研究開発においては、龍谷大学理工学部との産学連携を積極的に取組み、中小企業総合事業団の平成14年度課題対応新技術研究調査にも選ばれました。
また、ファインコーティング以外にも、様々な表面処理、熱処理に対応しております。