展示ブース:北館1F 62

近畿刃物工業株式会社キンキハモノコウギョウ

主要製品

紙器・ダンボール用刃物、関連部品

鋸目(ミシン目)用刃物

超硬刃物

代表取締役

阿形 清信

事業内容

近畿刃物工業(株)は、ユーザーからのあらゆるご要望に応えるべく、設計段階から成形加工熱処理、研磨仕上げまでを一貫工程で行い、あらゆる刃物を幅広く加工、さらに少量多品種の注文に応じられる体制を確立して優秀な製品を生み出しております。

製品・技術の紹介

紙器・ダンボール用刃物は、何なりとご相談ください。

1960年6月創業以来、紙器・段ボール加工用刃物を中心に西日本紙器機械工業共同組合所属の近畿刃物工業(株)は、大手紙器機械メーカー及び段ボールユーザーに対して豊富な経験と技術を生かし特色のある刃物を製作しています。

近畿刃物工業(株)の得意部門は"紙粉の出にくい"スリッター刃物、TINコート処理刃物、超硬刃物、コルゲート用刃物、フレキソ・プリスロ用刃物、破砕刃物等の製作とメインテナンス(再研磨)です。刃物以外にも罫線、刃物ホルダー等の機械部品製作も致します。 ~ニーズ対応からウォンツ対応へ~

<2000年> 守口門真商工会議所 優良中小企業表彰を受ける
<2003年> 大阪府より"創造法"企業認定を受ける

「鋸目加工」を含む刃物は、ご相談ください。

当社の得意技術に、「鋸目加工」があります。

刃物造りに日々研鑚する当社は、ニーズ対応~ウォンツ対応の刃物供給を目指します。

多種少量対応の自動加工機で加工を行う為、高品質、低価格で供給が可能になりました。

紙器・段ボール用刃物、製袋用刃物、印刷用刃物、テープ用刃物、の刃先鋸目形状の製作、目立品加工依頼加工を承っております。

弊社HPにも加工製品例を掲載しておりますので、御覧になって下さい。

「従来の刃物・部品に超硬を使ったら?」
「どうなるの」
「一度試したい」

新しい発見が あるかも知れません。

「超硬刃物・研磨加工」は、ご相談ください。

超硬は鋼と比べて硬く耐磨耗性のある素材。超硬製品の販売に関してはコストが高くなるので、通常はお勧めしません。

しかし、従来素材が鋼であって、よりもっと硬さが必要な場合や高回転で切断する等、超硬と比較した場合、硬さ低下、熱による寸法変化に優れた機能がある為、赤熱硬さ、耐磨耗性、高速仕様等の用途を考えれば、一度使用してみたい素材ではないでしょうか?

従来鋼の製品で使用していたが、「何か別に変わる物は無いものか?」このような条件下で、今お悩みならば、超硬素材の活用を是非ご相談ください。

弊社HPにも加工製品例を掲載しておりますので、御覧になって下さい。

「従来の刃物・部品に超硬を使ったら?」
「どうなるの」
「一度試したい」

新しい発見が あるかも知れません。

刃先の状態を一目でチェック!『キラット』を使ってみませんか。

「刃物交換時期のシグナル」を創出する「仕組み」です。

刃物全体像

従来の「勘に頼る交換時期」を「見える化」しました。
御社の生産量、生産品目等に沿った刃物交換時期の明確な基準を提供します。

当社が最新型レーザーマーカーで入れた、ミクロン単位(例えば10ミクロン、30ミクロン、50ミクロン)の深さの違う超微細な「3本の溝」で、刃物の減り具合を明確に把握し、交換時期を判定します。

御社の、「こんなの有ったら良いな」にお応えします。

レーザーで入れた「溝の断面図」

この「仕組み」は、刃物の品質安定、長寿化を図り、製品の品質向上等を図るに留まらず、「様々な産業・設備」に利用可能な技術でもあります。

御社の「こんなの有ったら良いな」にお応えします。是非一度ご相談下さい。

(特許番号:5752314号、5777235号、5897185号)

左画像:刃先にレーザーで溝を入れたもの  右画像:10ミクロンの溝の上半分が摩耗

企業概要

企業名
近畿刃物工業株式会社
住所
〒570-0003 大阪府守口市大日町3-33-2
代表者
阿形 清信
設立年
1956年
電話番号
06-6901-1221
FAX番号
06-6905-9713
企業HP

http://www.kinkihamono.co.jp/

資本金
10,000,000円
受賞歴
大阪ものづくり優良企業賞(平成20年度)

特許取得、ISO9001認証取得