展示ブース:北館1F 47

株式会社日清精工ニッシンセイコウ

主要製品

金型 (プラスチック用、ダイカスト用)

デジタル・フリーデザイン

プラスチック成型品

代表取締役社長

岩谷 清秀

事業内容

(株)日清精工は創業以来、金型一筋に取り組んでまいりました。大物(成形機 1300 ton クラス)から小物 (40 ton クラス) 、用途では弱電、自動車、アミューズメント用など様々なサイズ・用途に対応いたします。金型技術に関し経営革新計画の承認も受けており、今後も挑戦する精神で成長を目指します。

製品・技術の紹介

3DCADによるデジタルシボデータの作成

シボや写真を3Dデータ化して高精度な金型を作成します。

3D CAD設計による金型

従来、プラスチック金型のシボ加工では金型を腐食させていましたが、日清精工は3DCADでシボ柄を作成し、切削加工による製作を可能としました。またシボ柄に留まらず、写真データを3DCAD化して金型化させることも可能です。これら取り組みにより、2009年にデジタルシボ技術、2013年には3D データによる立体成型用金型技術で経営革新計画の承認を受けております。

プラスチック用金型設計製作

プラスチック製品用金型

積極的な設備投資により、金型製作に必要な最先端の装置を揃えております(3DCAD/CAM、高速マシニングセンター、ワイヤーカット、放電加工機など)。また、現物品しか無いような手作り品も3Dプリンタで試作し、彫刻のようなタッチで金型化、量産品へ加工いたします。金型製作は100%デジタル化はできません。アナログの感性とデジタルの技術を融合させることで、短納期・高品質を実現します。

自社ブランド「MILCA」シリーズ:スマートフォンケース、つけマツゲケース、コンタクトレンズケース

ダイカスト用金型設計製作

ダイカスト用金型

ダイカスト用金型は、原料がアルミであることや金型が高温になることから、摩耗の少ない総焼き入れ型で製作します。鋼材は焼き入れ加工により強度が増す一方、切削しにくくなり、また焼き入れ時に歪みが発生しますが、日清精工は経験と技術でこれら問題をクリアしております。プラスチック金型同様、小さなカセット型の入れ子から 大きな800トンクラスの金型まで分野を問わず対応可能です。また他社で製作された更新型にも対応いたします。

企業概要

企業名
株式会社日清精工
住所
〒577-0835 大阪府東大阪市柏田西1-11-2
代表者
岩谷 清秀
設立年
1973年
電話番号
06-6727-3717
FAX番号
06-6727-6034
企業HP

http://www.nissinseikou.com

資本金
76,700,000円
受賞歴
大阪ものづくり優良企業賞(平成22年度)