研修・セミナー情報

2018/06/27(水)〜

IoTリーンスタート!セミナー 3S,カイゼン,IoT!中小企業の挑戦 6/27

大阪府IoT推進ラボ事業IoT診断IoTマッチングセミナー情報

(終了しました。)

 多数ご来場いただきありがとうございました。次回のIoTリーンスタート!セミナーは10月中旬を予定しています。

 大阪府では、中小企業のIT/IoT導入にあたり、「シンプルに、安く、小さく始める」という、それぞれの中小企業にあった「IoTリーンスタート※」をおすすめしています。

 今回のセミナーでは、大阪・関西が誇るIoT導入企業3社の事例発表に続き、わが社もやってみよう!という企業のために、大阪府の「IoT診断」のガイダンスを行います。

 あわせて、日欧産業協力センターのカンファレンスで紹介されたヨーロッパのIoT先進事例も紹介します。

 生産性向上や、IT/IoT導入に意欲をお持ちの企業の方、ぜひご参加ください。

 

※「最小限の事業から始める」ことを意味するシリコンバレー発の起業手法「リーンスタートアップ」から名づけたものです。

 ぜい肉=ムダをそぎ落とし、生産性をあげる、カイゼンをはじめとする日本の生産管理システムを欧米で体系化した「リーン・マネジメント」とも通じる考え方です。

 


1.概要

 日時:平成30年6月27日(水曜日) 午後3時から午後5時15分まで

     (受付開始 午後2時30分 名刺交換会 午後5時15分から午後5時45分まで)

 費用:無料

 場所:大阪イノベーションハブ

   (郵便番号530-0011 大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC 7階)

 対象:中小企業経営者、支援機関 など

 定員:100名  

 主催:大阪府IoT推進ラボ

     構成プレイヤー:

     大阪府、東大阪市、大阪産業技術研究所、大阪産業振興機構

     大阪市都市型産業振興センター、大阪商工会議所、りそな銀行

 共催:大阪イノベーションハブ、MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)、大阪人材確保推進会議

 


2.プログラム

  第1部(午後3時から午後4時まで)

    事例発表1(稼働率の見える化)

     近畿工業株式会社 代表取締役 田中 聡一 氏

    事例発表2(IT・カメラ・バーコード)

     近畿刃物工業株式会社 代表取締役 阿形 清信 氏

               <休憩15分>

  第2部(午後4時15分から午後5時15分まで)

    事例発表3(検査自動化から修正も自動に)

     サンプラスチックス株式会社 代表取締役 桃井 秀幸 氏

    まとめ 大阪の先進企業の取組み、欧米企業のカイゼン+IoTの取組み

     大阪府商工労働部中小企業支援室 総括主査 辻野 一郎 

     

  名刺交換会(午後5時15分から午後5時45分まで)

 

  ※発表企業の製品展示・資料配布・デモンストレーションなどのコーナーを設けます。

 


3.申込み方法

 関連ホームページの「大阪府 電子申請システム」からお申込みください。

 https://www.shinsei.pref.osaka.lg.jp/ers/input.do?tetudukiId=2018050017


4.問合せ先

 大阪府商工労働部中小企業支援室ものづくり支援課産学官連携推進グループ

  電話番号 06-6748-1054 ファクシミリ 06-6748-1062


5.発表者・企業プロフィール


近畿工業株式会社 代表取締役 田中 聡一 氏

 5軸複合旋盤と多関節ロボットの導入、ロータリーラックによる原材料管理など、金属加工工程の自動化を進める一方で、協力企業とのネットワーク力、社員のコミュニケーション力を重視。地域で必要な部材は何でも造れる「ハイテク村の鍛冶屋構想」を掲げる。工程の標準化が進めば少しの時間でも好きな時に働ける、「駅前鉄工所」も夢ではないと働き方改革も見通しながら、油圧駆動のリクライニングチェアなど、最終ユーザーに近い製品分野への進出を図っている。


近畿刃物工業株式会社 代表取締役 阿形 清信 氏

 段ボール切断機など、工業分野での刃物を供給。3S・カイゼンを徹底しつつ行きついた「図面の見える化」作業者の振る舞いからヒューマンエラーの有無やスキルアップの方策を発見するネットワークカメラ、「作業の見える化」そして、バーコードにより仕掛品を管理する「工程の見える化」。これらの見える化と顧客満足の向上をバランス良く組み合わせた取組みを紹介。


サンプラスチックス株式会社 代表取締役 桃井 秀幸 氏
 食品のラベルをプラスチック容器の射出成形段階で印刷するインモールドラべリング技術が強み。早くからファクトリーオートメーションに取組み、原材料の搬出入から取り出し、検査に至るすべての工程の自動化を実現。検査で見つかった不良をリアルタイムに製造プロセスに反映して加工条件を修正するシステムも開発し、高い品質を保つスマートファクトリーを追及している。


6.申込み方法
●ホームページからお申込みください。
大阪府 電子申請システム
ホームページ:https://www.shinsei.pref.osaka.lg.jp/ers/input.do?tetudukiId=2018050017
●申込み時に記入いただいた個人情報は、主催者・協力者間で共有するとともに、当日の受付・連絡、
当日配布する参加者名簿(企業名・氏名・参加者PR)の作成・大阪府IoT推進ラボ事業の案内等事業実施のために使用し、他の目的には使用しません。
●お問い合わせ:大阪府商工労働部中小企業支援室ものづくり支援課 産学官連携推進グループ
電話 06-6748-1054・1055 ファクシミリ 06-6748-1062


7.会場・地図

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関連リンク:大阪府IoT推進ラボ事業 開催済みセミナー