東北大学 金属材料研究所附属研究施設大阪センター
クリエイション・コア東大阪サテライトオフィス
| 開設日 | 火・水・金 (相談日は水・金の13:30〜17:30) |
|---|---|
| 電話番号/FAX | 06-4708-3550 |
| 大学のホームページアドレス | http://www.tohoku.ac.jp/japanese/ |
| サテライトオフィスの ホームページアドレス |
http://www.osakacenter.imr.tohoku.ac.jp/index.html http://www.imr.tohoku.ac.jp/ |
東北大学 金研大阪センターは東北大学と大阪府とが連携し、ナノ金属材料の学術研究とその工業的視点に基づいた実用化を目的として、2006年4月に東北大学金属材料研究所附属研究施設として大阪府立大学構内に設立されました。

金研初代所長 本多 光太郎 教授
ナノテクノロジーを駆使した金属材料の基礎的特性の把握と理解を深めます
東北大学 金研大阪センターは東北大学と大阪府とが連携し、ナノ金属材料の学術研究とその工業的視点に基づいた実用化を目的として、2006年4月に東北大学金属材料研究所附属研究施設として大阪府立大学構内に設立されました。
センターの研究は、大阪府立大学や大阪府産業技術総合研究所など関西地区の研究機関との学術交流を通じて、ナノテクノロジーを駆使した、金属材料の基礎的特性の把握と理解を深めることに取り組みます。
あわせて、これらの知見をベースに考案・創製した材料を産業界、とりわけ大阪地区の企業のニーズに答えた具体的ターゲットを設定し、その実用化を目指します。また将来的にはここで得た実績を、地元東北地区の素材産業の育成へと発展させることも視野に入れています。
対象分野としては、構造用および環境用の金属材料を重点に据え、その高機能化と製造技術の開発を行います。また、金属材料の開発を目指した学術研究教育を実践することで、高度研究者および技術者の養成を行う予定です。
地方自治体と国立大学法人の連携を通して、国内産業を支援するという取り組みは国内でも初めての事例です。このセンターの活動を通して、国内の金属素材産業の活性化と、学術研究の推進に取り組んでいく予定です。
