MOBIO主催イベント
【人材育成・確保】2026/07/16(木) 13:00〜2027/07/23(金) 17:00
【MOBIOものづくりスキルアップ講座】技能検定1・2級(旋盤・NC旋盤、フライス盤・マシニングセンタ)学科対策講座
学科試験の学習法とモチベーションの維持に困っていませんか?
この機会に合格ノウハウを徹底的に学びましょう!
技能検定は、働く上で必要とされる技能の習得レベルを評価する国家検定制度です。
試験に合格することで「技能士」という国家資格の名称を名乗ることができるようになり、その技能が公的に証明されます。
将来的には更に上位の「ものづくりマイスター」や「現代の名工」等指導者をめざせる契機となる資格です。
特に金属加工企業においては、「機械加工(NC旋盤、マシニングセンタ等)」などの職種が受験人口も多く、合格されれば所属企業のものづくり力の技術・技能力を測る指標として非常に有為です。
検定は実技試験と学科試験により合否が判断されます。
しかし受験者は、一般的に実技試験の対策にばかり力を入れがちで、学科試験の対策が疎かになりがちです。
そこでMOBIOでは、令和8年度技能検定を受験される方を対象に、試験の対策講座を実施します。
本講座では、過去問の演習後、講師による解説を行います。
演習で解けなかった問題の「なぜ?」を解決することができ、解けた問題についても講師の説明により、理解を深めることができます。
ご自身で学習する際の学科試験対策のポイントや、今後の学習方法について学んでいただき、合格に一歩近づきましょう!
★技能検定のメリット
・従業員の技能習得度を客観的に把握でき、高い技能を持つ技能士が現場にいることで、製品の生産性向上や品質維持・工場につながります。
・「技能士がいる企業」として高い技術・技能力を証明でき、顧客からの信頼向上や受注機会の拡大につながります。
・社内の能力評価制度や昇進・昇給や技能手当の基準として活用でき、組織の活性化に役立ちます。
・外国人技能実習生・特定技能生の永住権:「特定技能2号在留資格」取得をめざす場合、技能検定1級に合格すればその要件を満たすことができます。現在、多くの外国人が挑戦中です。
対象作業
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「普通旋盤作業」「数値制御旋盤作業」「フライス盤作業」「マシニングセンタ作業」
開催概要
| 開催日時 |
<第1回>2026年7月16日(木) 13:00~17:00 ※全日程受講いただくようお願いします。 |
|---|---|
| 開催場所 | |
| 定員 |
10名 ※満席になり次第、締め切ります。 |
| 申込締切日 | 2026年7月10日(金) |
| 料金 |
15,000円/名(消費税込み) ※お支払いは現金のみです。当日はお釣りの必要がないようご準備ください。 |
| お問合せ先 |
公益財団法人大阪産業局 MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪) |
プログラム
学科試験問題の出題傾向は、数年ごとに繰り返し出題される傾向にあります。
よって5~10年間程前の過去問題を繰り返し学習することが合格への近道と考えられます。
本セミナーでは、機械加工科目の2017~2019年度の過去問題を配布します。
その中で、受講者毎に受検職種の過去問題を解いていただき、正答の解説をします。
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<第1回>2017年度学科問題
・過去問題挑戦:4作業:各受験種目の問題を解く
・過去問題の解説:4作業共通的な問題を選抜し解説
・質疑応答:各職種固有問題で質問がある場合に解説<第2回>2019年度学科問題
・過去問題挑戦:4作業:各受験種目の問題を解く
・過去問題の解説:4作業共通的な問題を選抜し解説
・質疑応答:各職種固有問題で質問がある場合に解説
登壇者
関本 政俊(せきもと まさとし)氏
株式会社テクノスタッフ 代表取締役
1966年:松下電器産業株式会社入社。技能オリンピック全国大会大阪府代表選手
1967年:同上生産技術研究所配属、電気製品製造用自動機・金型等機械加工による部品製作担当。
旋盤・フライス盤1級技能士、機械加工特級技能士、高度熟練技能者、ものづくりマイスター
1997年:同上技術者・技能者育成部門責任者
2002年:同社退職、「ものづくり人財育成」個人事業開始
2009年:株式会社テクノスタッフ起業。「大阪匠塾」(ものづくり塾)設立、契講師50人で運営。
2023年:「黄綬褒章」授賞


