MOBIO主催イベント
【産学連携】2026/09/15(火) 14:30〜 17:30
【MOBIO産学連携セミナー】<同志社大学>製品寿命を延ばし、付加価値を高める「金属表面処理」の新たな可能性
これまでと違ったアプローチで、めっきの硬さとサビにくさを向上!
身近にあるドライアイスを使って、ステンレスの硬さをアップ!
金属部材の表面の特性は、製品の寿命やコストを大きく左右します。
本セミナーでは、金属表面を強化する2つの異なるアプローチとして同志社大学で研究・開発された「めっき技術(※1)」と「加工プロセス(※2)」をご紹介します。
自社の技術革新・課題解決に繋がるヒントを、ぜひこの機会にお持ち帰りください。
※1 ナノ結晶ニッケル基複合めっき膜の技術
金属の構造をナノレベルで自在にコントロール。
微粒子との複合化により、圧倒的な「硬さ」と「サビにくさ」を両立した次世代の複合めっき技術です。
※2 ドライアイスピーニング
ドライアイスを用いたショットピーニングにより、ステンレス鋼の表面に超硬質層を形成。
身近な素材を活用してステンレスの「硬さ」を高める最新の加工プロセスです。
■イベントのチラシはこちら
対象者
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大阪府内ものづくり中小企業、支援機関 等
開催概要
プログラム
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<第1部:セミナー>14:30~16:30
・金属表面の強化技術の全体像(導入部)
・めっきによる金属表面強化技術~ナノ結晶ニッケル基複合めっき膜の技術~
・加工プロセスによる金属表面強化技術~ドライアイスピーニング~
・質疑応答
・同志社大学 産学官連携スキーム等のご紹介
<第2部:交流会>16:30~17:30
・名刺交換、個別相談
登壇者
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湯浅 元仁(ゆあさ もとひろ)氏
同志社大学 理工学部 機械理工学科2012年に京都大学大学院エネルギー科学研究科博士後期課程修了後、産業技術総合研究所にて金属材料の組織制御に関する研究に従事、2016年から同志社大学にて加工プロセスによる金属の高度化に従事している。
特に、金属材料学、微細組織制御を専門とし、金属材料のプロセス―組織―性質相関の解明に取り組んでいる。
主催
MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)、同志社大学
※お申込みいただきました情報は、主催者であるMOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)、同志社大学で共有いたします。
注意事項
・交流会は、申込状況によって開催しない場合があります。その場合は、前日までに申込者にお知らせいたします。
・会場には、専用駐車場はございません。ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。
お車でお越しの場合は、近隣の有料駐車場をご利用ください。
・当日、セミナーの様子を写真撮影させていただく場合がありますので、ご了承ください。



