MOBIO主催イベント
【知財】2026/09/11(金) 15:00〜 18:00
【MOBIO知財セミナー】なぜあの会社、あの商品は選ばれるのか?ブランディングと商標のイロハ
紙おむつ、洗濯用洗剤、消臭剤、化粧品。これらの商品には、多くの人がすぐに思い浮かべるブランドがあります。
一方で、意外に知られていませんが、それらのブランドの中には、実は同じ企業が展開しているものも少なくありません。
企業名よりもブランド名を全面に打ち出して育てる。
これが、ブランド戦略の一つです。
ブランドは、企業や商品の価値を高め、顧客から選ばれる理由をつくる重要な経営資産です。
そのブランドを守り育てるためには、商標制度の活用が欠かせません。
本セミナーでは、ブランドが企業にもたらす価値と、そのブランドを法的に守る商標制度について、事例を交えながら分かりやすく解説します。
ブランディングと商標の基本を学び、自社の価値向上や売上アップにつなげるためのヒントをご紹介します。
■イベントのチラシはこちら
対象者
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知的財産業務に携わる方、ものづくり中小企業等
※士業・コンサルタントなど当館が経営の専門家や講師と同業(または同事業を営む会社に属する)と判断する方については、申し込み完了後に受講をお断りする可能性があることを予めご了承ください。
開催概要
| 開催日時 |
2026年9月11日(金) 15:00~18:00 |
|---|---|
| 開催場所 | |
| 定員 |
20名 |
| 申込締切日 | 2026年9月10日(木) |
| 料金 |
無料 |
| お問合せ先 |
公益財団法人大阪産業局 MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪) |
プログラム
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<セミナー(15:00~17:00)>
1.なぜあの会社は選ばれるのか?
・ブランドとは何か
・ブランドが企業にもたらす価値
・中小企業にブランディングが必要な理由
2.ブランドは「作る」だけではなく「守る」もの
・商標制度の基礎知識
・商標権で守れるモノ
・商標ライセンス
3.ケーススタディで学ぶブランド戦略
・商標取得が事業成長につながった事例
・商標を軽視して失敗した事例
4.明日から始めるブランドづくり
・ブランド戦略の検討
・商標出願のタイミング<質疑応答および座談会(17:00~18:00)>
登壇者
田中 陽介(たなか ようすけ)氏 <青山特許事務所>
大学を卒業後、大阪の大手特許事務所にて商標実務を中心に約9年間従事し、その間に弁理士資格を取得。
2012年に青山特許事務所へ入所し、2019年にパートナーに就任。
国内外の大手企業をはじめ、中小企業、スタートアップ、個人事業主まで幅広いクライアントの商標案件を担当。
商標の権利化に加え、ブランド戦略の支援、権利侵害への対応、ライセンス交渉など、ブランド保護・活用に関する幅広い業務に携わる。
クライアントのニーズを的確に把握したうえでのきめ細かい丁寧なアドバイスを強みとし、商標を活用したブランド価値の向上に取り組んでいる。趣味はゴルフと娘たちのサッカー観戦。
主催
MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)共催
日本弁理士会関西会※お申込みいただきました情報は、主催者であるMOBIO、共催者である日本弁理士会関西会で共有いたします。




