MOBIO主催イベント
【経営支援】2026/07/17(金) 15:00〜 16:30
【MOBIO事業推進セミナー】製造業のための資金調達力向上セミナー~融資担当者は何を見ているのか?~
金融機関の「ホンネ」を知って、設備融資につなげよう!
「長年使い続けた設備に限界がきているが、更新費用が高額で踏み切れない」
「原材料費や人件費の上昇で運転資金が必要」
経営者のみなさま、このようなお悩みはありませんか?
製造業を営む中小企業・小規模事業者にとって、定期的な設備更新や資金繰り改善は避けて通れない課題です。
しかし、いざ融資による資金調達を検討しても、「今の財務状況で本当に借りられるのか」「断られたらどうしよう」といった不安が先に立ち、一歩を踏み出せないケースは少なくありません...
融資を得やすくするための鍵は、金融機関の視点を理解することにあります。
実は、金融機関は決算書の数字だけで判断しているわけではありません。
金融機関の担当者が本当に知りたいのは、
「その技術にどれほどの市場優位性があるのか」
「設備導入によって、具体的にどう収益が改善するのか(原価低減や受注拡大)」
という、将来の返済力の根拠です。
本セミナーでは、日本政策金融公庫や民間金融機関の融資担当者が、融資審査において技術力や受注基盤、そして設備投資計画書の妥当性をどのように評価しているのか、その「着眼点」を解説します。
現在、製造業を取り巻く環境は人手不足による労務費の上昇、原材料やエネルギー価格の高騰、金利上昇局面への移行と、かつてない厳しさにあります。
前向きな投資が不可欠な今、この機会に御社の未来を切り拓く設備投資や、運転資金調達を形にしませんか?
対象者
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大阪府内ものづくり中小企業 等
中小企業経営者、経営層、経理部門の方
開催概要
プログラム
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■セミナー(約60分)
・定性面での評価ポイント
・設備投資効果に関する評価ポイント
・金融機関の融資判断のポイント
・日本政策金融公庫の融資制度等
・永和信用金庫の融資制度等
・大阪産業局の小規模企業者等設備貸与制度■質疑応答(約30分)
※各パートの時間は目安となります。
当日の進行状況によって若干変更する場合がございます。予めご了承ください。
登壇者
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髙上 勝彦(たかがみ かつひこ)氏
日本政策金融公庫 大阪創業支援センター 所長2002年4月、国民生活金融公庫(現:日本政策金融公庫)へ入庫、2023年3月から現職。
これまで7つの支店等で勤務し、延べ5,000社以上の融資審査に携わる。
現職の大阪創業支援センターでは、創業セミナーの講師、個別の融資相談のほか、高校生向けの起業家教育等に取り組んでいる。
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尾上 健次(おのうえ けんじ)氏
永和信用金庫 融資管理部 副部長
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柴 研治郎(しば けんじろう)氏
公益財団法人大阪産業局 設備支援部 設備支援チーム


